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相続登記の期限

相続登記の期限

相続登記には、いつまでにしなければならない、という期間の制限はありません。
例えば、実家で一人暮らしをしていた父が2年前に亡くなり、実家を処分しようと登記簿謄本を調べたところ、所有権の名義人は30年前に亡くなった祖父のままだったという場合でも、相続登記をすることは十分可能です。
ただし、相続登記の申請に必要な戸籍や住民票には保存期間があるため、長期間、相続登記をせずに放置していると、保管期間が切れて、発行されない危険性があります。 そのため、保管期間が経過する前に相続登記を済ませておいた方がよいでしょう。

戸籍・住民票の保管期間
       
除籍除籍となった(その戸籍に誰もいなくなった)年度の翌年から150年間
改製原戸籍 改製のあった年度の翌年から150年間
住民票の除票除票となった(亡くなられた)年度の翌年から5年間
戸籍の附票改製、あるいは除籍となった年度の翌年から除票となってから5年間

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